借入7|今すぐお金が必要な方のお金の借り方マニュアル

「今すぐお金の借入って出来るの?」

答えは、「YES」です。
安定した収入があり、各社年齢制限は異なりますが、20歳から70歳くらいまでの年齢であれば、借入することが出来ます。ただし、既に他社から借入があったり、返済を延滞していたりする場合には、出来ないこともあります。

 

以前は、お金を借入するとなると銀行や消費者金融に出向き、契約の手続きをしないと借りられず、審査にも時間が掛かり、保証人も必要でお金を借入するまでにとても時間がかかりました。また利子も高く、延滞すると取り立ても厳しく、借入すること自体を躊躇してしまうような時代でした。
しかし、現在では、パソコンやスマホでインターネットを使って簡単に借入の申込が出来るようになり、わざわざ来店する手間が省け、審査も短時間で出来るようになり、その日に借入の申込をしてその日のうちに即日借入することも可能になりました。そして、厳しい取り立ても無くなり、もっと気楽に安全にお金を借入することが出来ます。
ただ借入するまでの時間がかなりスピーディーで借入しやすくなったと言えども、借入するまでに行われる審査や手続きの内容には、さほど違いがありません。今でも審査も必要ですし、手続きも必要です。どうしても今すぐにお金が必要ならば、出来るだけ早く手元にお金が欲しいですよね。

 

当サイトでは借入から返済までの流れに沿って7つの借入に関して必ずやらないといけないことを初めてお金を借入する方にも解りやすく説明しています。このサイトをご覧の方が少しでもスムーズにお金の借入ができるのにお役に立てればと思います。

1.借入する金融会社を決める

「どこに借入を申し込んだらいいんだろう?」

お金を借入する時に一番最初に迷うところです。せっかく借りるなら出来るだけ金利が低く、インターネットや電話で簡単に申込が出来て、申し込んだその日にお金を借入出来る会社を選びましょう。
下の表を参考に自分に合った金融機関や消費者金融を選んでみて下さい。

銀行 カードローン
  三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 新生銀行
ローン名 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 三井住友銀行カードローン 新生銀行カードローン レイク
借入条件

・年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人の方。
(※学生の方、またはご本人に収入がなく配偶者に収入のある方も申込可。)

・申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下の方
・三井住友銀行指定の保証会社の保証を受けられる方

・満20歳〜70歳(国内居住の方)
実質年利 4.6%〜14.6% 4.0%〜14.5% 4.5%〜18.0%
借入限度額 10万円〜500万円 10万円〜800万円 1万円〜500万円
審査時間 最短30分 最短30分 申込完了画面に表示
収入証明書 100万円以上 300万円以上 100万円以上
ネット銀行 カードローン
  住信SBIネット銀行 ジャパンネット銀行 じぶん銀行
ローン名 Mr.カードローン プレミアムコース ネットキャッシング じぶん銀行 じぶんローン
借入条件

・申込時の年齢満20歳〜満65歳以下の方
・住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申込可)

・申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方
・ジャパンネット銀行に普通預金口座を持っている個人の方(持ってない場合は、同時申込可)
※専業主婦の方でも、配偶者に安定した収入があれば申込可。

・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
・安定継続した収入のある方(自営、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者を含む)

実質年利 1.99%〜7.99% 2.5%〜18.0% 3.9%〜17.5%
借入限度額 10万円〜1000万円 10万円〜1000万円 10万円〜500万円
審査時間 最短当日回答 最短60分 最短当日回答
収入証明書 300万円以上 300万円以上 300万円以上
消費者金融 カードローン
  SMBCコンシューマーファイナンス アコム モビット
ローン名 プロミス フリーキャッシング キャッシング専用アコムカードローン モビットカードローン
借入条件

・年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方、プロミスの基準を満たす方
(※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合、申込可。)

・20歳〜69歳までの安定した収入と返済能力を有し、アコムの基準を満たす方

・満年齢20才〜65才の安定した収入のある方(モビットの基準を満たす方)
(※アルバイト、パート、自営業の方も利用可能)

実質年利 4.5%〜17.8% 4.7%〜18.0% 4.8%〜18.0%
借入限度額 1万円〜500万円 1万円〜500万円 1万円〜500万円
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分
収入証明書 50万円以上 50万円以上 50万円以上

※借入条件には、全て安定した収入がある方が含まれます。
※貸付条件、毎月の返済額などは、各銀行、各社によって違いますので、借入する際に確認の上、ご利用下さい。

 

銀行と消費者金融を比較すると銀行の方が金利が少し低いようです。さらに銀行も従来の銀行とネット銀行の2種類の銀行があり、ネット銀行の金利は、従来の銀行よりも更に低いです。

 

ここに注意!!!

パッと見、従来の銀行よりもネット銀行の金利の方が低いように見えますが、実質年利の低い数字は、あくまでも借入限度額の最高額を借りた場合、高額の借入をした場合に適用されます。10万円程度の少額の借入の場合には、高い数字が適用されるので、従来の銀行とネット銀行では、さほど違いはありません。ただし、従来の銀行がほとんど年利が同じくらいですが、ネット銀行は銀行によっては、低い年利の銀行もあるのでちゃんと年利を確認して賢く借りましょう!

 

借入限度額から見てみると消費者金融の場合は、最低金額1,000円や1万円など少額から借入することが出来ますが、銀行の場合は、従来の銀行もネット銀行共に最低金額が10万円などまとまった金額じゃないと借りられないところがほとんどで、気軽に少額を借入出来る感じではないようです。10万円以上必要な場合には、銀行で借入した方が、金利が低いため、返済額もトータルで見れば少しお得になります。下記に10万円を借入して1か月後、6か月後、1年後に完済した場合の合計の返済額の例を挙げています。返済計画を立てる参考にしてみて下さい。

 

【例1.10万円借入して1か月後に完済する場合の返済額】

●銀行(みずほ銀行で借入した場合) 
 返済額 101,150円
●ネット銀行(住信SBIネット銀行で借入した場合)
 返済額 100,656円
●消費者金融(アコムで借入した場合)
 返済額 101,479円

 

【例2.10万円借入して6か月後に完済する場合の返済額】

●銀行(みずほ銀行で借入した場合) 
 返済額 104,119円
●ネット銀行(住信SBIネット銀行で借入した場合)
 返済額 102,339円
●消費者金融(アコムで借入した場合)
 返済額 105,312円

 

【例3.10万円借入して1年後に完済する場合の返済額】

●銀行(みずほ銀行で借入した場合) 
 返済額 107,739円
●ネット銀行(住信SBIネット銀行で借入した場合)
 返済額 104,373円
●消費者金融(アコムで借入した場合)
 返済額 110,011円

 

多い金額を借入れた方がその時は、潤いますが、その分、返済が大変になることもあるので、本当に借入が必要な金額や返済期間に応じて従来の銀行、ネット銀行、消費者金融に借入するべきかをしっかり検討した方がいいでしょう。

2.借入を申し込む

「どうやって借入を申し込むの?」

借入の申込方法は、下記の6種類の方法があります。

  1. インターネットによる申込(パソコン、携帯、スマートフォンなど)
  2. 電話による申込
  3. 無人契約機による申込
  4. 提携先金融機関ATMによる申込(銀行のATM)
  5. 提携先コンビニATMによる申込
  6. 店頭窓口による申込

一番手軽で簡単に借入が申込できるのは、やはり「1.インターネットによる申込」ですね。今じゃパソコンをいちいち起動しなくても携帯やスマホでインターネットにつながる時代なので、いつでもどこでも自分がお金が無くて困った時に24時間365日簡単に申込が出来るので本当に便利です。ただ今でもパソコンや携帯などインターネットはどうも苦手って方には、「2.電話による申込」も人気があるようです。電話での申込も24時間365日フリーダイヤルで対応してくれる会社がほとんどなので、こちらも自分が借りたいって思った時に気軽に電話で申し込めます。さらに電話による申込の良いところは、機械ではなく、人間が借入に対して不安なことや質問にもすぐに答えてくれるので、初めて借入する方も安心です。さらに電話の場合、その場で審査結果を知らせてくれるため、借入するまでの時間のロスも少なく済みます。3〜6の申込方法については、わざわざ銀行や消費者金融の店舗、コンビニなどに出向かないといけないので、時間に関係なく、すぐに申込をしたい時は、1.または、2.の方法をおすすめします。また、3.の無人契約機による申込の場合、審査が無事通り、契約できれば、その場でカード発行がされるので、一番早く借入することができる可能性もあります。自分の自宅や勤務先、今いる場所から一番近い無人契約機の場所と営業時間を調べてみましょう。

3.本人確認に必要な書類を用意する

「本人確認書類って何ですか?」

いざ借入を申し込んだら必要になるものが「本人確認書類」です。その名の通り、借入の申込をする人が本人であるかを確認するための書類のことで、具体的な書類は、下記の通りです。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(住基カード)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明証
  • 外国人登録証明書

 

もしも本人確認書類に記載の住所と現在の住所が異なる場合は、下記の書類も必要になります。

  • 公共料金の領収書(NTT・電気・都市ガス・水道・NHK)
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

住民票の写しや印鑑証明書は、自分の住んでいる区の区役所や市町村役場などで平日の大体8:30〜17:00(各自治体で時間は異なる)と第2・第4土曜日の9:00〜12:00(各自治体で時間は異なる)に出すことが出来るところが多いです。また区役所以外にも町の中に行政サービスコーナーというものを設けている自治体もあり、平日の役所よりも早い時間から遅い時間まで、また、土日も出せるところもあります。
そして最近もっと便利になり、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのコピー機で住民票を出せるシステムを導入している自治体もあります。行政サービスの交付(住民票の写し、印鑑登録証明書、各種税証明書、戸籍証明書)の受け取りができる時間は、年末年始を除く6:30?23:00です。但し、コンビニで住民票を出す場合には、住基カードが必要です。また全国全ての自治体でそのシステムを導入している訳ではないので、一度、自分の住んでいる場所の自治体がコンビニと提携しているかをしっかり確認の上でサービスを利用するようにして下さい。

4.本人確認資料・収入証明書類提出&審査

「収入証明書類って何ですか?」

収入証明書類は、借入の審査をする上で借入したい人に安定した収入があり、ちゃんと借りた金額を返済する能力があるのかを確認するために必要な書類です。ただし、本人確認書類と違い、必ず提出する必要がある訳ではなく、他社を含めて借入総額が高額だったり、借入したい額が高額だった場合など各社それぞれの規定により提出を求められる書類です。
収入証明書類は、下記の通りです。

・源泉徴収票

 提出日が1月1日〜2月末日の場合は、証明する年度が前々年度以降のもの
 提出日が3月1日〜12月末日の場合は、証明する年度が前年度のもの

・確定申告書

 証明年度が前年分のもので提出日が1月1日〜3月31日までの場合は、証明年度が前々年分のもの

・住民税決定通知書(税額通知書)、所得(課税)証明書

 住民税決定通知書とは、毎年6月に勤務先に届く市区町村発行の『特別徴収税額の決定・変更通知書』などのこと
 所得(課税)証明書は「収入額」と「所得額」の記載があるもので、提出日が、1月1日〜6月30日の場合は、証明する年度が前々年度以降のもの
 提出日が、7月1日〜12月31日の場合は、証明する年度が前年度のもの

・給与明細書

 直近2か月のもの

 

上記の書類が無い場合には、下記の書類の提出を求められることもあります。

  • 青色申告決算書 
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 年金証書、年金通知書

ここに、注意!!!

どの書類も直近に発行されているものでいずれか一点の写し(コピー)を提出することになります。ローン会社によっては、提出書類が返却されない会社もありますので、くれぐれも原本を送付しないように気を付けて下さい。

「用意した書類は、どうやって提出するの?」

各社それぞれいろんな方法で書類の提出に対応しています。
主な書類の提出方法は、下記の通りです。

  • パソコン、携帯、スマホのメールによる提出
  • 書類をスキャナーで読み取り、またはデジタルカメラにて撮影して画像ファイルをメールに添付して送付します。

  • スマホアプリによる提出
  • 各社のスマホアプリをダウンロードして、そのアプリを使って簡単に書類提出することが可能です。

  • 郵送による提出
  • パソコンから郵送用書類や封筒をダウンロードして必要事項を記入して送るか、または、無人契約機に専用の封筒を用意してある場合は、専用の封筒を使って郵送します。

  • FAXによる提出
  • 書類のコピーを指定のFAX番号宛にFAXにて送付します。くれぐれもFAXする時にFAX番号を間違えないように気を付けましょう!

  • 店頭窓口に持参による提出
  • 無人契約機に持参による提出
  • 店頭窓口、または、無人契約機に書類の原本を持参して提出します。

自分に一番合った方法で書類の提出を行ってください。郵送の場合、どうしても書類がローン会社に届くまでに日数がかかるため、今すぐにお金が必要な場合は、それ以外の方法で提出するようにして下さい。パソコンやスマホを使い慣れている方ならばメールやアプリからの提出する方法、逆にパソコンやスマホはどうも苦手という方は、店頭窓口や無人契約機に書類を持参して提出する方法をおすすめします。

5.契約の手続き

「契約ってどうやってするの?」

銀行や消費者金融の審査が完了し、借入限度額が決定して、いざ契約です。
契約の方法も下記の通り、いくつかの方法があります。

  • インターネット(パソコン、スマホ、携帯)での契約(来店不要)
  • 銀行や消費者金融から送られて来るメールの内容を確認し、同意したら契約完了となります。自分の指定の口座に振込による借入かカードによる借入が可能です。カードは、後日郵送にて送付されます。

  • FAXでの契約(来店不要)
  • パソコンからFAX専用の契約書類を出力して必要事項記入後、FAXにて契約書類を送付して銀行や消費者金融で受理されれば、契約完了となります。14時までに契約書類を送付できれば、即日振込も可能です。カードは、後日郵送にて送付されます。

  • 店頭窓口、無人契約機での契約
  • その場でカードが発行され、発行されたカードで提携CD/ATMにて借入が可能です。

  • 郵送での契約
  • 後日カードと契約書類が自宅に郵送にて送付されます。送付されたカードで提携CD/ATMで借入が可能です。

今すぐお金が必要な方は、インターネットでの契約かFAXでの契約が来店不要でとても便利で、申込したその日のうちに自分の銀行口座に借入したい金額が即日振込されるのでとても助かります。自分の銀行口座を持っていない場合には、店頭窓口、無人契約機での契約がおすすめです。こちらは、その場でカードを発行されるので、カード発行後、即日提携CD/ATMにて借入が出来ます。
郵送での契約では、カードや契約書の郵送に日数がかかってしまうため、早くても申込日の翌日以降にならないとお金を借入することが出来ないので、早急にお金が必要な場合には、不向きです。

6.借入

「借入は、どうやってするの?」

契約方法と同様にいくつかの方法があります。下記の通りです。
 

  • インターネット(パソコン、スマホ、携帯)による借入(来店不要)
  • 電話による借入(来店不要)

上記2つの方法は、来店不要で自宅や外出先など好きな場所で出来ます。どちらも自分の銀行口座に振込をしてもらう形で借入することになります。時間によっては、翌日振込になる場合もありますが、基本的には即日振込してもらうことが可能です。
 

  • 店頭窓口、提携CD/ATM、コンビニやショッピングセンターにある提携CD/ATMによる借入
  • 提携CD/ATMによる借入
  • コンビニやショッピングセンターにある提携CD/ATMによる借入

上記の3つの方法は、どれも来店して銀行や消費者金融から発行されたカードを使って、ATMで借入する方法になります。現在、ほとんどの銀行や消費者金融がコンビニやショッピングセンターのATMと提携しているため、外出先でお買い物の途中などにお金が必要になった時などは、こちらの方法の方が便利なこともあるかもしれません。
自分に合った一番借入しやすい方法で借入してみて下さい。

7.返済

「返済は、どうやってするの?」

借入したお金は、いつかは、必ず返済しなくてはいけません。借入したお金を返済期日までに確実に返済していくことによって銀行や消費者金融とあなたとの間で信頼関係が生まれ、今後、借入限度額がアップする可能性もあります。お金は、出来るだけ早く返済して、身も心もスッキリしましょう。
返済方法には、下記の方法があります。

  • インターネットバンキングによる返済(来店不要)
  • 24時間365日いつでも自分の銀行口座から銀行や消費者金融の指定の銀行口座へ振込により返済することが可能です。振込手数料がかかります。

  • 自動引き落としによる返済(来店不要)
  • 自分の指定の銀行口座から毎月決まった日に自動で引き落とし(口座振替)により返済することが可能です。手数料は、無料です。ただし、金融機関との自動引き落としの手続きが必要になります。 

  • 金融機関窓口および提携CD/ATMでの返済
  • 銀行や郵便局の窓口で振込するか、または提携CD/ATMで振込して返済することが可能です。振込手数料がかかります。また窓口とATMでの振込では、それぞれ振込手数料が違い、ATMで返済した方が手数料が安くなるため、ATMでの返済をおすすめします。更にインターネットバンキングからの振込の方が振込手数料がATMの振込よりも更に安くなるため、インターネットバンキングを普段から利用されているならば、WEBで手続きすることをおすすめします。

  • 店頭窓口および専用ATMでの返済
  • 銀行や消費者金融の店頭窓口または専用のATMにて返済することが可能です。手数料は、無料です。

一番お得でラクな返済方法は、自動引き落としによる返済だと思います。わざわざ振込をする手間が省け、支払日を忘れることも無く、手数料も発生しないため、特に数か月〜数年支払わないといけない場合、おすすめです。もし借入した金額が少なく、支払回数が1回〜2回くらいの場合は、家や会社の近所などに借入した銀行や消費者金融の店頭窓口や専用ATMがあるならば、来店して支払うのもいいと思います。出来るだけ手間をかけず、手数料をかけずに賢く返済するようにしましょう。